ソロモンの偽証

こんにちは、おもちです~!

maindishシネマ部ももう4回目です~。

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今回は前後編の二部作の映画「ソロモンの偽証」を観に行きました。
先月に前編を観に行き、今月後編を観に行きました。

松竹映画120周年を記念した作品で、大ヒットしている宮部みゆき原作の小説を映画化なので、すごい力の入った映画です。

舞台は中学校で、一人の男子生徒が屋上から落ちて死んでいるのを主人公の女の子が発見し、どうしてこの男子生徒は死なないといけなかったのか、という疑問にクラスみんなで向かい合うため校内裁判を始める。という内容です。

前編は事件が起きて裁判が開かれるまで。後半は終始裁判編です。

いじめや、親が思い込んでる子供の姿、子供の本当の姿など思春期には必ず感じることを描いています。大人になった私は昔にあった思春期の苦い部分を思い出し、お子さんがいらっしゃる方は親目線で色々と思うところが出てくると思います。そして、映画の子供達と同年代の子には結構ずっしりと来ると思います。中学生にあたるお子さんをお持ちの方は一緒に見てもいいと思います。前編はちょっと怖いですけどね。

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話の内容もさることながら、映画に出演している子供たちは全国各地で行われたオーディションで勝ち抜いた子たちで、等身大で力いっぱい全力で演じているのがひしひしと伝わってくるので、それだけで胸が熱くなります。

主要人物の子たちはみんな演技もすごく上手で目力も存在感もあって、それにも圧倒されました。特にE-girlsの子は狂気じみた演技がすごくて、CMによく出ているあの可愛い子だったの!?と後からすごく驚きました。とてもじゃないけど同一人物に見えないです。きっとみんなこれからドラマや映画で大活躍するんだろうな~と簡単に予想がつきます。邦画ファンは必見ですよ~!

前編を見ていなくても、後半の初めにダイジェストがあるのである程度は話はわかります。が、前編が本当によく出来ていますので、ぜひ見て欲しいです!

さて、来月は何を見に行こうかな~?

 

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