イミテーションゲーム

こんにちは、おもちです~!

今回で3回目のmaindishシネマ部です~。
春休みに突入すると映画館も子供達が増えにぎやかです。

さて今月は「イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を観てきました。

人は何かを成し遂げた時、褒められ讃えられたい。
地位や名誉だって欲しい。
そんな気持ちになるのが人間というものです。
それが喉から手が出るほど欲しくて欲しくて、
何かを成し遂げたい人間も多いはずです。

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この作品の主人公アラン・チューリングという人物はご存知でしょうか?
第二次世界大戦でナチスドイツが使用していた暗号「エニグマ」を解読成功し戦争を二年早く終わらせたと言われる世紀の英雄です。
ですが、全くピンとこない方が多いと思います。
私はチューリングの話は以前にテレビで見たことがあり、うっすらと覚えていました。
そのぼんやりした記憶の中でも、この方はとっても悲しい人生を送った覚えがありました。

なので映画もかなり悲壮感が漂い舞台がイギリスなので俳優陣もイギリス人で固めてイギリスらしい湿っぽさがあります。ですが、脚本もよくてテンポもいい感じで話が進みます。そして主演のベネディクト・カンバーバッジが素晴らしい演技で、クスッとさせてくれる部分やほっこりさせてくれる部分も少しあります。エニグマを解読するシーンは手に汗握りますし、常にいい緊張感が走っている作品です。映画終わると力が入ってたのか脚が痛かったくらいです。

戦争は何も生まないけど、エニグマを解読したマシーンは今のパソコンの基盤にあたるそうで、彼の功績は後世に素晴らしいものを残しました。今こうしてブログが書けているのもこの方のおかげかもしれません。こうして死後50年余り経った後、映画化され日本人の私にも彼の存在や功績を知ることが供養なのかな。。とも思います。


主演のベネディクトは英国ドラマ「シャーロック」で大ブレイクした俳優で日本でも大人気です。このチューリングも孤高の天才で周りと上手く調和が取れないという部分がシャーロックとよく似ています。シャーロックの方が100倍図太いですけど。笑

今大人気の俳優なので彼目当ての女性の方も多く、私もそのうちの一人です。うふふ。
シャーロックの新シリーズ首をだいぶ長くして待っています~。

さてさて、来月は何を観ようかな~?

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