オデッセイ

     

こんにちは〜!

3月のシネマ部は「オデッセイ」です!主演のマッド・デイモンはいつまでも可愛くて大好きなんですが、今年で46歳になるそうです。可愛い46歳ですね。

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宇宙飛行士の話なんですが、この映画を観る前にテレビの「アナザースカイ」で宇宙飛行士の山崎直子さんが出演されていて山崎さんの人柄がものすごく良くて、質問の答えもすごくわかりやすく説明していて、知力と体力に究極の決断力を常に必要とされる宇宙飛行士は仕事のできる人の最たる職業かなと個人的に思いました。最後に「私のアナザースカイは宇宙です」って最高にかっこいい一言を言ってて感動して、宇宙飛行士は本当かっこいいな〜と思ったのでこれを観に行きました。

「オデッセイ」では火星探査中に大きな嵐が起こり、避難する際にマッド・デイモン演じるマーク・ワトニーが不慮の事故に遭い救助できずにやむなくクルーは火星を発ちました。ですが、マークは奇跡的に生きていたのです!そこから、一人での火星の生活が始まります。

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救助が来るまでに生き延びるためにマークは様々なことにチャレンジし計画を立てていきます。普通は火星に取り残されたら絶望してすぐに死んじゃいそうですが、このマーク・ワトニーは決して諦めずに明るく前向きに困難を一つ一つ乗り越えていきます。

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植物学者なので、食物も水も空気も作り出した姿は人類で最強なのは植物学者じゃないかと思わせるほどでした。救出にあたりNASAの全知力が集まって考えるシーンも多々あるんですが、文系であほの私にもなんとかわかりやすく説明してもらってます。笑

マッド・デイモンの雰囲気と明るいマーク役はぴったりでよかったです!最後の救出シーンはハラハラドキドキして、全編通して明るくて前向きな楽しい“ザ・アメリカ映画”でした!家族や友達とみんなで観るのもオススメです◎

さて、来月は何を見ようかな〜?