シン・ゴジラ

     

今月のmaindishシネマ部は「シン・ゴジラ」です!

映画館で予告編を見たときから、絶対観に行く!と決めてました。

大ヒット中で観に行かれた方も多いのではないでしょうか?

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私が子供の頃は、夏休みや冬休みになればゴジラの映画が公開されていました。兄が二人いるので必然的に見に行きます。お父さんもゴジラ好きだったので、映画も観に行くし家でもビデオ借りてきてゴジラ見てました。ゴジラの人形もあり戦ってました。あぁ懐かしい。

そんなゴジラもいつからかハリウッドに行き日本での新作もぱったり製作されなくなりましたが、今回12年ぶりの東宝製作のゴジラが帰ってきました。

まだ、観てない方に言っておきますと今まで見ていたゴジラとはまた違う映画です。ゴジラって敵と戦ってええ奴やと思ってたんですが、今回はそんな視点も感情もございません。言うなれば、神様が人間に与えた試練みたいな存在です。

シン・ゴジラという映画は突然、超巨大生命体が東京に現れたら人はどうするのか、どう対策するのかを描いた作品です。極めてシンプルでゴジラが真っ当に主役の映画です。

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映画の中身はほぼこの写真のような感じで政府の人間が専門家を集めて、ゴジラをどうしたら倒せるのかとあーでもないこーでもないと不眠不休で考えてます。たくさんの登場人物がいて、たくさんのセリフがありはっきり言って早口過ぎてなんのこっちゃわからんシーンもありますが、キャラがみんな濃くてすごく面白いです。

私たち日本人は71年前に原爆を落とされ、最近では大きな地震や自然災害に頻繁に遭います。そういった大変な危機の中で何度も立ち上がり復興してきた強さがあります。この映画にはそういった日本人の強さがよく描かれています。そして、長谷川博己さんはその部分しっかり表現されていたなと思います。すごく熱い仕事人でした。

本当にたくさんの人がちょい役で出演されていて、最後エンドロールに出てくる名前を見てえぇ出てた!?みたいなことになったので、もう一回観に行きたいです。

本当、面白かったです!まだの方はぜひ観に行ってください〜!

さて、来月は何を観ようかな?